知的疲労のヒーリングには、ヘッドクリーニングで脳に絡みつく疲れを取る
~「人生を変えるヒント2」より~
現代人の疲労は目から始まるといわれている。昔は細かい書類や本を読んで目が充血したり、疲れたものだったが、今ではパソコンや電子機器等の電磁波を放射するものや目まぐるしく動き変化する電子サインに周囲を囲まれているために、目は休む暇がない。パソコンなど操作していなければどうか?実は目は開いているかぎり、意識しなくとも周囲の情報を読み取り、脳に情報を送り続けている。
目を休めるには、閉じて緑の森を想像するか、冷たいミネラルウォーターで洗眼するといい。目薬は即効的かもしれないが、習慣的な使用は視力を衰えさせたり、目の力を弱くする危険性があると指摘する眼医者もいる。
私は、目の使いすぎや高血圧から起こる眼精疲労や電磁波の影響による脳の疲れ、肩の凝りには、髪の毛のカットとシャンプーマッサージを勧めている。髪の毛先にはストレスでよどんだ気が宿る。仏門に入る時に剃髪するのは俗世の汚れと無縁となる意味だった。だから、毛先をそろえるカットでも効果がある。
シャンプーは天然の塩かシャボン玉石けんのように無添加で無害な石けんを選ぶ。
上手な人のシャンプーは脳内にたまった老廃物を分解し、目の疲れや肩の凝りなどもほぐしてくれる。上手な人はつめを立てず指先の腹で頭皮をもむ。指先はエネルギーが絞り込まれる先端で、拡散する光が指先で収束されレーザー光線のように強力になる。なら、自分で洗髪しても同じでは?と思うかもしれない。確かに自分で頭を洗っても効果はある。だが、自分とは違うエネルギーで掃除をしてもらう方がよりリフレッシュできる。人は人を支え、助け合う性質やヒーリング能力を本来は持っているからだ。