今日はこどもにやさしくなれる
〜パティおばさんの12の月の物語〜

K2カンパニー
1,540円

装いも新たに待望の復刊です!

パティ・メイプルリーフって何者?

子ども好きで家庭菜園と料理好きの明るいおばさん?

未来を予知できる不思議さん?長ーく生きてて何でも知ってる素敵な魔女?

奇妙なご縁で、パティおばさんの家を訪れたお父さん、お母さん、そして、子ども逹。12の不思議な時間が流れる愛と夢いっぱいの物語。

関連書籍
子どもと生きる光の日々

中央アート出版
1,100円(税別)

レビュー
◇N.Tさん
「今日は子どもにやさしくなれる」を読んで 12の月を通して繰り広げられる、パティおばさんとその来客者達との会話やシチュエーション、そして美味しそうな飲み物や食べ物。そこに引き込まれて、まるで自分も同席しているかのような感じになりながら、復刊後またあらためて物語を読み進めました。 お子さんと親御さんの間にとどまらず、人間関係、家族、動物、自然、心、健康、その他多岐に渡り広くやさしくなれるような大切な言葉が詰まっています。 そして、かつて子どもだった頃の自分を思い出し、その頃の自分と今の自分にもやさしい気持ちが溢れてきます。 子どもの頃、海や山、川など多くの自然に触れ合い沢山遊んでいました。 その頃の経験は素晴らしく、今もたまに自然の中に還りたくなります。 大人になり、忙しくてなかなかそれが出来ない時でも、この物語を読むと、自然豊かなパティおばさんの家でゆっくりと穏やかな時間を過ごした感覚になりとても安まります。 この御本が復刊し、これからも多くの方々に読まれて行くことを嬉しく思います。 パティおばさんの家に、ぜひ遊びに行ってみてください。 きっとやさしくお出迎えしてくれますよ(^^)
◇K.Aさん
今日は子供に優しくなれるを読んで、パティおばさんの優しいお話に、心がほわっと暖かくなりました。 この本は、パティおばさんのお家を訪ねてくるお客さんの悩みに、パティおばさんが寄り添ってお話をしてくれる物語なのですが、 この本を読んでいる私にもパティおばさんがそっと寄り添ってくれているようで、すごく暖かい気持ちになりました。 パティおばさんの言葉に、自分が子供の頃はどうだったかなと昔を振り返って考える事も出来ました。 また、物語のいろんなところに出てくる、パティおばさん手作りのお菓子がすごく美味しそうで、私も一度でいいからパティおばさんのお家に行ってみたいなと思いました。 子育て中のパパ、ママだけでなく、子供が読んでもすごく面白いお話だと思います。
◇M.Oさん
この本を読んで一番に感じることは、パティおばさんの距離感です。 決して相手を否定しない優しい言葉がけです。 子育ては、親にとっては、とても大事なこと。だから失敗できないし力も抜けない。 親としての責任感でいっぱいになりますが、そんな私も、実は子供経験者。子供たちにとっていい理解者にもなれるはずなんですよね。 そして、そんなパティおばさんのような優しさを持った遺伝子が、私のどこかにも 流れているはずだよと教えてくれているような気がします。 そんな優しさに満ちた自分と出会いた。そう思わせてくれる1冊です。
◇T.Sさん
「今日はこどもにやさしくなれる」を読みました。 私は二人の幼稚園児を子育てするママです。子育ては本当に大変です。頭ではわかっていても、いきすぎてイライラしたり、子供の夜鳴きや突然起きたり、吐いたりで自分の時間も取れず、眠れなかったりと毎日奮闘しています。 そんな中パティおばさんがやさしくお話している所は私に語りかけているようでまだがんばれると勇気づけられます。 私も運よくパティおばさんのお家へ迷いこみ、美味しいお菓子とお茶でパティおばさんとお話をして癒されたいと思いました。お菓子が本当に美味しそうで真似して子供達にお菓子を時々作っています。見えない私の気持ちや優しい何かが子供達に伝わるといいなぁと思っています。
◇Y.Nさん
行きつ戻りつしながらゆっくり読み進めました。 その子がその子らしく生きられるように。 パティおばさんのティータイムのその後に新たなエピソードを添えたいです。
◇T.Iさん
ステキなお家、美味しそうなお菓子、パティおばさんの優しく語り掛ける口調に、こころの中に風景がうかび吸い込まれるように読みました。 この本にもっと早くに出会っていたら、私の子育ても違っていたかも...何て思います。 人と人が向き合い成長していく中で、大切にしなければならないことが沢山書いてあり、心が温かくなりました。 この本を読み終えて、両手にとって表紙を見たとき、ありがとうの言葉がでた一冊でした。
◇K.Sさん
この本は1ヶ月ごとに一つのテーマになっていて、ちょうど声に出して読んでも15~20分程。  読む度に両親との関係であったり、子どもとの関わりだけでなく、ひとりひとりの心に寄り添ってくれているように感じます。 パティおばさんの言葉や自然の描写が囚われていた感情を解きほぐしてくれます。 読み聞かせした際、いらした方に言われました。 「この本はとてもやさしいです。 なぜなら、今日も、じゃなくて今日は、なんですね‥‥‥ホッとします。」と。 そうなんだ‥この本はどこまでもやさしくて全てをあたたかく包み込み「安心」を与えてくれる存在なのだと。 読む度に新鮮な気づきを、全ての心にそっと触れてくれる一冊です。
◇M.Tさん
家族でこの本を読んでから、お互いに話をする時に「自分が子どもだったら、どう考えるだろうねー」って、考えるようになりました。子どものような柔らかい発想、いつの間にか忘れていた気がします。とても読みやすく、プレゼントしたくなる本です!