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モックモックと宇宙の声
  〜もしも8歳のこどもが神さまに会いたくなったら〜

K2カンパニー
1,320円

「神さまって何処にいるの? どうやったら会えるの?」ある時、未来からの使者がやって来て、8歳のミックモック大統領に言いました。「一緒に神さまを探しに行きませんか?」さあ、過去に未来に、そして、大宇宙に! ミックモックの時空を超えた冒険が始まります。

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レビュー
「ミックモックと宇宙の声」読みました✨ミックモックと別れた後のビーチ宇宙飛行士の言葉で、その前の泣いたような笑ったような表情の意味が解って「そうだったのか!」と感動しました✨すごく好きなシーンになりました。
コマリータ事務次官が、ミックモックを誇りに感じるところも、思わずかわいいなぁと思ってしまうところも、とても好きです。あと、ヒミコ伝でもそうなのですが、先生の書く表現で好きでたまらないのは、景色や色、香り、味など、美しいものを表す描写です。コヨーテの丘での夜空の描写「星が天の川からこぼれたのではないかというくらい……これには、うわぁ✨と思いました。素敵すぎて悔しいくらいです 笑
それから、この本を私は何度も読まなくてはと思いました。読み終えて、ドアをノックされた、という感覚です。メビウスの輪みたいだと感じました。この輪はどこから始まってるのだろう。何か解りたいことがある。何を解りたいかがもう少しで解りそう、という感じです
ミックモックを読み終えた後はいつも心が明るくなります✨私も少しでも宇宙に手を伸ばすことができるように、可能性を秘めた脳を使っていきたいと思いました。とりとめのない文になってしまいましたが、お会いしたときは、なかなか伝えられないのでファンレターを書かせていただきました。これからもミックモックに何度も何度も会いに行きます。<寺本貴誉子さん>