2026年もよろしくお願いします!

昨年は、皆さんのご協力の元、関西ミックモック隊が発足しました。講座では朗読とは何か?音読との違いとは?作者が作品に込めた想いとは?などを思考して、「もしも8歳のこどもが大統領に選ばれたら」をテキストに登場人物のキャラクターを想像したり、それに見合う話し方や発声にもチャレンジしました。また霊学的な気づきがあったりと、楽しい時間になりました。

東京ミックモック隊は、「ミックモックと夜の動物園」の原作本から読み始め、加納先生が書いてくださった台本の後半部分まで読み進めてきました。

12月の朗読研究会は、趣向を変えて「隊員の隊員によるミニ発表会」をしてみました。場所は、通常開催のさくらサロンです。加納先生の数ある作品の中から(絶版本も含めて)各自が朗読したいものを選びました。

★朗読作品名を紹介します。

  • 『癒すこと癒されること』から「気を強くするメディテーション」
  • 『本当の自分を見つける方法』から「あとがき」
  • 『星降る星の、星の神話』から「半神」
  • 『今日はこどもにやさしくなれる』から「DECEMBER・コラム」
  • 『一瞬で人生を変えるヒント』から「自立するって、どういうこと!」
  • 『夢わたり』から「日だまりの夢」
  • 『愛ダス』から「あとがき」
  • 『量子脳開発メソッド』から「真説・般若心経解説」

以上です。

今では絶版本となっている懐かしい作品から、朗読研究会で扱った親しみある作品まで、表現や響きを感じながらじんわり沁み入る先生の作品を味わいました。


感想をいただきました。

今回のミニ発表会は、とても柔らかい空気に包まれた優しい時間でした。加納先生の本は目で読んでいるだけでもいい香りが漂ってきたり、物語の空間の温度を感じたりと五感で楽しめるものばかりですが、ライトニングワーカーの声で楽しむ加納先生の世界も格別でした。それぞれが選んだ作品も三者三様。みなさんの想いと理解が伝わってきて新たな視点を得る学びの時間でもありました。声に出して読むことで新しい世界が広がりますね!

改野由佳


ミックモック隊は、朗読を通じて霊学を深めています。毎回参加できなくても大丈夫です。昨年は遠方からもご参加いただきました。仙台ミックモック隊の活動も、乞うご期待!

どうぞお気軽にご連絡ください。お待ちしています。

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