【BOOKヒント・カフェ”12の月の物語”】in 倉敷 6月の開催報告
この会は、一つのテーブルを囲みながら『今日は子どもにやさしくなれる~パティおばさんの12の月の物語~』(加納眞士著)の各月の物語を読み、その時感じた想いや気づき、気になったところを気楽に自由にシェアしていく会です。
“同じ文章を読んでも、人によって捉え方が一つとして同じものはない”
日常も同じ。でもお互いの違いをあえて共有しあうことは普段の生活の中ではあまりないのではないでしょうか?
正解を探すのではなく、お互いの違いを共有することで視点が増える、違いがおもしろく、思いがけない気づきも。
毎月2つの会場で開催していますが、同じテーマでも、各会場での流れや内容はその時に集まった皆さん次第という、一期一会の会です。
パティおばさんの言葉からのヒントと皆さんとのシェアで会の後はちょっと気楽に、そして子どもにも自分自身にも少しやさしくなれるかもしれません。
2回目の方に、参加された理由や前回の感想をうかがいました。
⚫︎ 自分のために時間を作ろうと思って参加しました。
⚫︎ 前回楽しかったから。
⚫︎ 参加したときに気づいたこと(自分の思考の癖)をふとした時に気づけるようになりました。
⚫︎ 美味しいケーキとお茶をいただきながらいい時間が過ごせたのがよかった。
会の最後に、毎回違うテーマでホルスカードを引いています。
それぞれ引いた“言の葉”からどんな気づきやヒントを受け取るのかも楽しみの一つ。
是非、お気軽にご参加ください。
