朗読研究会・関西ミックモック隊の活動報告 8月
今回は、関西の皆さんとミックモックシリーズの最終話「ミックモックと宇宙の声」の朗読研究をしました。場面が、次元を超えて行ったり来たりしてとても難解なお話しですし、霊学的な数式や言葉があちらこちらに散りばめてあり霊学の集大成のような作品です。
今回は、事前に黙読や音読をしていただいての参加にしました。そして、当日は、各章の概略や登場人物の背景を皆さんと確認をして、それぞれが読みたい章を選んで朗読しました。
各自が、どのような設定を考えて読んでいるのか?聞く側の想像が膨らみました。
読み終えてから感想や意見交換をする時間が作れず勿体なかったなぁと思いました。
参加してくださった方の感想をご紹介します。
出口
「ミックモックと宇宙の声」をみなさんと読み合わせました。
みなさんが読まれている時は、頭の中に浮かぶ映像を楽しんでいます。
読み手になると、つい自分の世界で、自分の楽しいだけを優先させて読んでしまう私がいます。
今回、聴き手に届けるための技術や、一緒に読む人との共通認識の大切さを教えていただき、
朗読では、好きに読みたい自分を抑えることも必要だということが分かりました。
まさに朗読も霊学でした。
一緒に学んでくださったみなさん、ありがとうございました。
寺本貴誉子 さん
