朗読研究会・東京ミックモック隊の活動報告 4月
参加者が少なかったのですが、いつもと同じくジャイロキネシスと発声練習をしてから、朗読練習をしました。
日本語の「ん」の発音は、全て同じ発声ではなく、「単語」や「言葉」によって、6種類もの「ん」に使い分けて発声しています。それを改めて皆さんと共有しました。
(ご興味のある方は、ぜひ一度ミックモック隊にご参加なさってみてください)
また実際の朗読練習では、「ミックモックと夜の動物園」の台本から、ひとつの場面の終わりのナレーションから次の場面のナレーションへと、登場人物も含めて、一人で朗読することにチャレンジしました。
1回目は、自分がそのお話の中にに存在しているような設定で読み、続いて2回目を自分が映像を観て読んでいるような設定にして朗読するというようにして、読み方の違いを考えました。
各自が場面や登場人物のキャラクターをどう設定し表現するかを考えておいてから読むのですが、実際に読むとなると、頭の中が混乱して結構、難しいです。
朗読は、作品を読み手がどう理解し読むか、自由な表現を楽しむことも出来ますが、またその理解には責任も伴います、少し王袈裟ですが。奥が深くて、それこそ垂直思考が大切だと思います。
5月も、引き続き「ミックモックと夜の動物園」の台本を朗読していきます。
ご興味のある方は、是非ご参加ください。
ミックモック隊 隊長出口
